日経平均、7日続落 海外勢の売り加速
- keizaihanashi
- 2016年4月7日
- 読了時間: 1分
6日の東京株式市場で日経平均株価は下落し、7日続落となりました。
7日続けての下落は2012年11月以来で、アベノミクス以降では初です。
この間の下げ幅は1400円に達し、日本株に暗雲が立ち込めています。
東証の資料によれば、海外投資家は3月4週まで12週連続で日本株を売っており、昨日の下げも海外勢主導の売りとみられます。
海外勢が売りを増やす背景には、円高などによる業績懸念があります。
円相場は1ドル109円台半ばと1年5カ月ぶりの高値をつけました。
多くの企業で16年度の想定為替レートは1ドル117円台となっており、大幅な円高により、業績の悪化が予想されます。
そろそろ調整が入る可能性はありますが、暫くは下落基調になると思われます。























コメント