日経平均1万7000円割れ、底堅い場面も
- keizaihanashi
- 2016年3月25日
- 読了時間: 1分
24日の日経平均株価は前日比108円安の1万6892円で取引を終え、再び1万7000円を割り込みました。
しかし、156円安まで下げた後、40円高まで切り返す場面もあり、底堅さも見せました。
欧米株安や原油安の流れの中、意外と持ちこたえたという印象です。
それでも積極的に買える材料はなく、買い意欲は湧いてきません。
とは言え、底堅いことから売りを仕掛けることもできません。
多くの市場関係者も悩んでいるようで、買うことも売ることもできず、薄商いが続いています。
こんな時は「休むも相場」、方向感が出るまでは様子見となりそうです。
株などトレードをしているとついついトレードしたくなりますが、勝てる時だけトレードするというのが鉄則です。
こんなときは情報を集めたり、ゆっくり休んだりするのが良いかもしれません。























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