景気判断、5カ月ぶり引き下げ
- keizaihanashi
- 2016年3月24日
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政府は3月の月例経済報告を発表し、5カ月ぶりに下方修正しました。
2月は「このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」に対し、3月は「このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」と述べています。
下方修正の要因は個人消費や企業収益の下振れです。
個人消費は「消費者マインドに足踏みがみられるなか、おおむね横ばいとなっている」とに7カ月ぶりに引き下げました。
3月上旬発表された2015年10~12月期の法人企業統計で経常利益が下振れしたことなどを踏まえ、企業収益の判断も1年7カ月ぶりに引き下げています。
海外経済も不確実性が高まっており、先行きが分かりにくくなっています。
株や為替の方向性も掴みにくく、トレードしづらいという印象です。
消費増税の延期が言及され始めたことは大きなポイントとなりそうで、気運が高まれば株価上昇の流れが出てくると考えています。























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