ブリュッセルで連続テロ、警戒水準最高に
- keizaihanashi
- 2016年3月23日
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22日、ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港や地下鉄で相次いで爆発が発生しました。
まずは空港で出発ロビーのカウンター近くで爆発が2度発生、ベルギー連邦検察は「自爆テロ」とし、空港は閉鎖されました。
その後、ブリュッセルのEU本部ビルに近い地下鉄駅でも爆発が1回発生、市内の地下鉄やバスなど公共交通網は全面的に運行中止となっています。
これを受け、ベルギー政府は国内のテロ警戒レベルを最高段階のレベル4に引き上げました。
ベルギー政府は計3回の爆発がいずれもテロ攻撃だったと公表しています。
テロは欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)などが本部を構えるブリュッセルを狙い打ちにしたとみられます。
ベルギー以外でもパリやロンドンなど主要都市の空港が警備体制を強化、欧州大陸と英国を結ぶユーロスターも全面運休になるなど警戒は欧州全域に広がっています。
首都機能のマヒが長引けば、経済活動にも影響を及ぼす可能性があります。























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