サービス残業20万人超、過去最多
- keizaihanashi
- 2016年3月22日
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2014年度に企業が未払いの残業代を支給した従業員は20万人超となり、過去最多となりました。
労働基準監督署の指導を受け、残業代や休日出勤の割増賃金の未払い分が支給されたことが厚生労働省の集計で明らかになりました。
支払われた未払い残業代は142億4576万円にも上ります。
業種別で最も多かったのは製造業の327社、対象従業員数でみると接客娯楽業が10万477人で最多でした。
残業代が一定額に決められ超過分が支払われない、入力された労働時間と実際の労働時間が異なるなどの事例が確認されています。
厚労省は「未払いはあってはならず、指導を徹底したい」としていますが、これらは氷山の一角でしょう。
これまで表に出てこなかった人数が表に出ている可能性が高く、今後も増えると推測されます。























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