経済から見る保育園が増えない理由③
- keizaihanashi
- 2016年3月16日
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保育園の拡充に対して批判的な声もありますが、経済的には増やしたほうが良いと考えています。
よく挙げられる例としては「女性が働くことができる」というものですが、それよりも重要なことがあります。
それは「子供の数が増える」可能性があることです。
経済を考える上で人口は非常に大切です。
人口が減るということは生産力が低下してしまい、国際競争力が低下します。
また、消費者が減るということにもなりますので、景気にとっては大きなダメージです。
このままの状態では2060年には現役世代1.2人で1人の高齢者を支えなければならないとも試算されています。
このままでは立ち行かなくなるのは目に見えています。
日本にとって人口問題はとても重要であり、そこに税金を投入すべきです。
しかし、そうできないのはやはり選挙が絡んでいるからなのでしょう。






















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