経済から見る保育園が増えない理由②
- keizaihanashi
- 2016年3月15日
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経済面からは保育園を増やすのは難しいようですが、解決方法がないわけでもありません。
政府は6月までに高齢者1000万人に3万円を給付する方針です。
これにかかる予算は3000億円であり、保育士の給与を増やすために必要な金額とほぼ同じです。
給付について首相は「税収増というアベノミクスの果実を利用し、給付金の支給を行う」と述べています。
個人的には「税収が増えたから高齢者にボーナスを配ります」と言っているように感じます。
選挙に勝つためには高齢者の票が必要であり、高齢者が優遇されるのでしょう。
しかし、そのお金を保育園の拡充に使えば保育士不足は解決できます。
そのほかにもう少しプラスすれば施設を作るための補助金も出すことができます。
無駄を省けばその金額を捻出することはできると思いますし、最悪の場合、そのための増税をしても良いのではないかと思います。
税金で子育てを支援することは経済的にもそれだけの価値があると考えられます。























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