長期金利、初めてマイナス0.100%
- keizaihanashi
- 2016年3月9日
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8日の債券市場で長期金利の指標である10年物国債利回りが低下し、マイナス0.100%となりました。
初めてマイナス0.1%台をつけ、日銀が当座預金の一部に付与しているマイナス0.10%に並びました。
償還まで持ち続けていると損をしてしまう国債が買われているのは、日銀が国債を買い続けており、償還までに高値で売れるとの思惑からです。
しかし、そろそろ買われ過ぎではないかと思います。
日銀の当座預金に預けて損をするくらいなら国債を買って儲かる可能性に賭けるというのも分かります。
ただし、日銀の当座預金よりも長期金利の方が低くなるのであれば、国債を買った方が損をする可能性も出できます。
そのため、一旦流れが変わると推測されますが、買われ続けるようであれば、相当混乱しているのかもしれません。






















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