海外積立の魅力と活用法⑦
- keizaihanashi
- 2016年3月4日
- 読了時間: 1分
円安になれば為替差益も加わりますが、落とし穴もありますので注意が必要です。
ドル建ての場合、円安になれば積立金額が増えてしまいます。
例えば月々100ドル積み立てるとして、1ドル100円では1万円ですが、1ドル120円になると積立金額は1万2000円となります。
最終的には円安になった方が利益は大きくなりますが、途中の負担が増えますので、ゆとりを持った金額にしておく必要があります。
積立金額は減額もできますので、為替に応じて調整することも可能です。
そして、元本保証されていないことも留意してください。
成長国では可能性は低いですが、元本割れをすることもあります。
リーマン・ショック時にはマイナスになりましたが、その後の回復で取り戻していますので、長期的にはプラスになると推測されます。
リーマン・ショックを含めても平均年利8%近くの結果となっていますので、大きなリスクはないと思われます。
以上を踏まえ、海外投資に興味のある方はご連絡ください。
契約方法のほか、疑問点についてもお答え致します。
既にお問い合わせいただいておりますので、お時間をいただく場合もございますが、ご了承ください。























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