海外積立の魅力と活用法②
- keizaihanashi
- 2016年2月25日
- 読了時間: 1分
年利10%と言われてもどれだけ凄いことなのか分かりにくいかもしれません。
そこでシミュレーションをしてみました。
毎月、一定金額を18年間積み立てると、利益率は178%となります。
学資保険では18年間で10%しか増えませんでしたが、海外積み立てではおよそ3倍になって返ってきます。
毎月2万5000円を18年間積み立てた場合、積み立て金額は540万円、運用益は約1000万円となります。
元利合計で1500万円を超えることになり、お子さんが私立の大学へ進学することになっても安心です。
そのため、私の周りでは学資保険の代わりとして活用する方が増えています。
お金がないために子供の進路が狭まるようなことがあれば親としては非常に切ないので。
日本の学資保険では同じ条件でも600万円にしかなりません。これでは私学は難しいです。
18年もの歳月が経てば、1500万円と600万円という大きな差となってしまいます。























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