海外積立の魅力と活用法①
- keizaihanashi
- 2016年2月24日
- 読了時間: 1分
銀行の金利はとうとう0.001%まで下がり、1年間10万円を預けて1円の利息がつくといった状態です。
これではお金は増えないのは明らかです。
貯蓄性が高い学資保険ですら、18年間で10%ほどしか増えません。
最近では元本割れする学資保険も増えていますので要注意です。
日本国内には魅力的な商品が殆ど見つかりませんが、海外に目を向けると年利10%という商品はいくらでもあります。
年利10%なんて怪しいと思うかもしれませんが、かつて日本でもそんな時代があったのです。
1970年〜1980年代にはゆうちょの金利が12%もありました。
この時代は経済が成長していたので、これだけの金利をつけることができたのです。
つまり、経済成長している国で運用すれば、年利10%は難しいものではありません。
日本では18年で10%ですが、海外(成長国)では1年で10%の金利が得られます。
これだけでは違いが分かりにくいかもしれませんので、次回は具体的にシミュレーションをしてみます。























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