マイナス金利時代の運用法
- keizaihanashi
- 2016年2月22日
- 読了時間: 1分
マイナス金利に対し、メディアの反応は否定的なものが多くなっています。
これまでにない政策であることから不安もあるのでしょう。
マイナス金利の混乱に便乗して負担を個人に押し付ける動きが起こっています。
銀行では預金金利を引き下げ、保険会社は貯蓄性の高い商品の販売を中止や見直しなどが行われました。
決して悪いことばかりではないはずなのに、まずは保身に走っている感じがします。
不満を言っても仕方がないので、個人が賢くなるしかないと思います。
そこで、先日ラジオで海外の積立についてお話しさせてもらいました。
経済が成熟した日本では運用益が出しにくくなるのは当然です。
マイナス金利もあり、国内に良い商品がないのであれば海外を活用してみてはいかがでしょうか?
子供の学資保険として、また老後の個人年金として活用できると考えています。
ラジオで伝えきれなかったことも含め、紹介したいと思います。























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