不安定な相場、週明けも予断許さず
- keizaihanashi
- 2016年2月15日
- 読了時間: 1分
先週は日経平均が1万5000円を下回り、為替も1ドル110円台まで円高になる場面がありました。
値動きも荒く、難しい相場となりそうです。
テクニカル的には調整が入りそうですが、基本的には円高株安ではないでしょうか。
そこで、相場に影響を与えそうな要因を挙げてみました。
・イエレンFRB議長、利上げペース減速示唆 世界的な株安や景気減速により利下げに切り替えるとの憶測もあります。
・原油価格下落 サウジアラビアとイランの国交断絶などもあり、原油価格が不透明です。地政学的リスクから大きく変動する可能性もあります。
・金融危機 ドイツ銀行が破綻の危機との報道あり。もしも破綻すればリーマン・ショック以上の影響とも言われています。
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マイナス金利 日銀がマイナス金利を導入したものの、効果は限定的となりそうです。円高株安が止まらず、介入の噂もありますが、それも効果は期待できません。この流れを変える方策はあるのでしょうか。
特に注目されそうな要素はこの辺りでしょうか。いつ新たなニュースが流れても不思議ではありませんので、しばらくはリスクを抑える必要がありそうです。























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