円、一時110円台 市場は大荒れ
- keizaihanashi
- 2016年2月12日
- 読了時間: 1分
11日、為替市場で円が買われ、一時110円台まで上昇しました。
きっかけは10日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言です。
米国経済の景気後退懸念により利上げ観測が後退しました。
これにより、金利差が拡大せず、円売りドル買いのうまみが減っています。
また、欧州銀行不安、原油安、中国経済不安も重なり、比較的安全とされる円が買われています。
テクニカル的には107円台まで円高が進む可能性も出てきました。
しかし、急速に113円台まで戻す場面もあり、為替介入があったとの憶測もあります。
為替介入があったとしても、単独介入であることは間違いなく、それ程大きな効果はないと思われます。
しばらくは円高基調となるのではないでしょうか。
昨日は一日で乱高下し、市場は大荒れとなりました。しばらく市場は荒れそうです。























コメント