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政府債務が急増、その時日本政府は・・・

  • keizaihanashi
  • 2016年2月9日
  • 読了時間: 1分

日本政府は戦時中、戦費調達のために大量の国債を発行しました。

その結果、政府債務の対GDP比は200%を超えてしまいました。

この状況を打開するため、政府は1946年2月16日に「金融緊急措置令」を発表したのです。

その内容は、預金が封鎖されたうえに、手持ちの旧円は一定額しか新円に切り替えることができません。

新円に切り替えることができなかった旧円は強制的に預金させられ、一定金額だけしか新円による引き出しができません。

そして、3月2日までに交換しないと旧円は無効になる。

というありえない強硬策です。

更には10万円を超える資産に対して25%から90%の財産税もかけられました。これは完全に資産没収です。

現在、預金封鎖が始まっていることに皆さんはお気づきでしょうか?

詐欺対策の名の下、ATMで引き出せる金額が減っています。

政府債務の増加も戦後に似ています。

現在と戦後は似ていることが多いと感じるのは私だけでしょうか。


 
 
 

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