お金の価値は大きく変わる③
- keizaihanashi
- 2016年2月8日
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5000億%のインフレは現実味がないかもしれませんが、高度なインフレは日本も経験しています。
1945年8月15日の終戦によって、それまで物価統制によって抑えられていたインフレが爆発しました。
終戦直後は戦争の後始末や復興のために物資が不足し、お金はいくらあっても足りません。
そこで日銀は紙幣を大量に刷って供給したのです。
その結果、通貨の価値が下落し、物価が数百倍にも高騰しました。
日本でも数百倍のインフレはあったのです。
日銀が紙幣を刷りまくるという政策は安倍政権がやろうとしていることと同じです。
数百倍まではないでしょうが、それなりのインフレが起こってもおかしくありません。
また、政府債務の対GDP比は戦後と同じ水準まで上昇しています。
この時の政府の対応は知っておいて損はないと思います。























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