お金の価値は大きく変わる②
- keizaihanashi
- 2016年2月5日
- 読了時間: 1分
よくよく考えれば、お金はただの紙切れであり、1万円札の原価は数十円です。
それが1万円の価値を持つのは国がお墨付きを与えているからです。
もしも国の力がなくなり、お墨付きの効果がなくなってしまえば、お金はただの紙切れに戻ってしまいます。
それが実際に起こってしまったのが、ジンバブエです。
ジンバブエでは悪政によって5000億%というありえないハイパーインフレとなり、お金の価値が無くなりました。
5000億%のインフレとはお金の価値が50億分の1になることであり、50億円を持つ資産家も一文無しです。
日本でこんな事態になることはないだろうと思うかもしれませんが、そうでもありません。
現在、日本の借金は1000兆円を超え、このままでは日本人の金融資産を超える日が来ることは間違いありません。
デフォルトに陥れば、円の価値が暴落し、インフレや円安は避けられないでしょう。























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