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お金の価値は大きく変わる①

  • keizaihanashi
  • 2016年2月4日
  • 読了時間: 1分

何か欲しい物がある時、以前は物々交換で手に入れていました。

しかし、お金が発明されたことによって、お金と物を交換できるようになりました。

それはお金に価値があるからです。特に昔はお金は「金」によって価値が担保されていました。

お金は「金」と交換できることが保証されており、お金を発行するためにはその分の「金」が必要でした。これを兌換紙幣(だかんしへい)と言います。

ところが、現在は不換紙幣と言い、「金」との交換が保証されておらず、お金を発行するために「金」を準備する必要はありません。

そのため、お金はいくらでも作り出すことができ、流通量を増やすことができます。(量的緩和策)

ただし、流通量が増えれば希少性がなくなり、価値が下がってしまいます。

日銀が量的緩和を実施したことによって円安になったの理由のひとつは、流通量が増え、円の価値が下がったためです。


 
 
 

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