日経平均582円安、波乱の幕開け
- keizaihanashi
- 2016年1月5日
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4日の東京株式市場で日経平均株価は昨年末比582円安の1万8450円で取引を終え、波乱の幕開けとなりました。
1年の最初の取引日である大発会の株価下落は3年連続です。
昨年末の米国株安の流れを受けて、日経平均は215円安で始まりました。
2015年、ダウ工業株30種平均は金融危機以来7年ぶりに下落に転じたことも嫌気をさしたようです。
これに追い打ちをかけたのは中国でした。
昨年12月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が48.2と市場予想(48.9)を下回ったのをきっかけに、売りが加速しました。
中国の景気減速が改めて認識され、中国・上海総合指数は一時7%安と大幅に下落しました。
結局、中国市場はサーキットブレーカーが発動され、取引停止に追い込まれています。
為替市場も荒れており、ドル円は一時118円台となり、一気に円高が進みました。
申年は相場が荒れると言われており、初日の動きはそれを占うような結果となりました。























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