なぜ日本では金利が低いのか②
- keizaihanashi
- 2016年1月25日
- 読了時間: 1分
経済が成熟して低成長となると投資で稼ぐことが難しくなるのは事実です。
では、先進国ではすべて日本のように金利が低いかというとそうではありません。
むしろここまで低いのは日本くらいでしょう。
日本の金利が低くなってしまった一番の理由は他のところにあります。
それは政府がお金を国内に囲い込んでいるからです。
他の先進国は成長国に投資をすることによって投資の成績を上げています。
日本ではそれができず、日本国民の預貯金は国債の購入に回っています。
日本の借金は日本国民に支えられているため、世界で一番借金が多くてもギリシャのようにデフォルト危機に陥ることはありません。
政府の戦略はある意味正しいのでしょうが、国民は金融に関する知識を奪われ、日本は金融三流国になってしまいました。























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