なぜ日本では金利が低いのか①
- keizaihanashi
- 2016年1月20日
- 読了時間: 1分
日本の銀行の金利は0.02%とありえないくらい低くなっています。
これでは100万円を預けても1年で200円しか増えません。
ATM数回使用すれば赤字になってしまい、預貯金をしている意味が分からなくなってしまいます。
しかし、以前は日本も金利が高い時代がありました。
それは経済が成長していたからです。経済成長に伴い、株価なども上昇し、高いパフォーマンスを出すことができました。
昔はゆうちょの金利が10%もあり、今からでは想像もできません。
年利10%もあれば、約7年で2倍に増えますので、「稼いだお金は貯金」と言われていたのです。
現在は経済成長が鈍ってしまい、投資で稼ぐことが難しくなり、金利はほぼゼロまで下がってしまいました。
経済が成熟したことによる低成長が金利が低い理由のひとつです。























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