日本と海外の投資の違い
- keizaihanashi
- 2016年1月19日
- 読了時間: 1分
日本ではほとんど金融や投資について学ぶ機会がありません。
以前は日本でも貯金の利率が3%や5%という時代がありました。
その時の教えから、日本人はずっと預貯金をしてきました。
多くの方が余剰資金のほぼ全てを預貯金されていると思います。
しかし、大切な資金を預ける銀行を吟味して選んだ方は少ないのではないでしょうか。
一方で、金融大国である香港では幼少期から金融について学びます。
銀行の選び方や投資商品の選び方などについて公認会計士協会が教えています。
幼い頃からしっかり勉強しているため、香港では労働収入が60%、非労働収入は40%と非労働収入の割合が高くなっています。
日本は労働収入が95%で、非労働収入は5%しかありません。
もしも香港のように労働収入の半分を超える非労働収入があれば生活は大きく変わると思います。
前回の記事に数名からお問い合わせをいただきました。
私は実際に積み立て投資を行っており、平均で8%の利率で運用しています。
こちらについてはご説明、ご紹介できますので興味のある方は
keizai_hanashi@yahoo.co.jpまでご連絡ください。























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