日経平均、6日続落 上昇の兆し見えず
- keizaihanashi
- 2016年1月13日
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日経平均株価は12日、前週末比479円安の1万7218円まで下落しました。
年初からの続落を更新する6日連続での下落です。
依然として不透明感が漂い、下げ止まりの兆しすら見えません。
ここまで下落の勢いが強いと流石に買えないというのが多くの投資家の本音でしょう。
大きな下げの後には大きな上昇も見込めますので、それまでは「待つも相場」かもしれません。
2015年12月の米雇用統計は、景気動向を敏感に反映する非農業部門雇用者数が前月比29万2000人増加しました。
非常に良い結果で、米景気は堅調であること強く印象付けました。
米景気が良ければ日本経済にとってもプラスであり、株価の上昇も期待できます。
日経平均の予想PER(株価収益率)は14倍程度まで下落し、割安感が意識される水準まできています。
中国市場が落ち着き、原油価格も下げ止まった頃を狙いたいと考えています。























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