日経平均、1万9000円割れ
- keizaihanashi
- 2015年12月15日
- 読了時間: 1分
14日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前週末比347円06銭安の1万8883円42銭で終えました。
一時600円を超える下げ幅となり、およそ1カ月半ぶりに1万9000円の節目を下回りました。
原油価格が下げ止まらず、前週末の米国株は大幅安となり、その流れが続いています。
また、米連邦公開市場委員会(FOMC)を15~16日に控え、リスク回避に動いているようです。
為替市場でも一時、1ドル120円台まで円が買われています。
円高・株安傾向はFOMCの結果が明らかになるまでは続くとみられます。
その後についてはポジティブな意見とネガティブな意見があり、現時点では流れが読めません。
いずれにせよFOMCの発表後に方向性が明らかになってくると思いますので、その流れに乗りたいと思います。























コメント