日経平均反発、193円高の1万9698円
- keizaihanashi
- 2015年12月8日
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7日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比193円67銭高の1万9698円15銭で終えました。
前週末の米株式相場が大幅上昇したことから運用リスクを取る動きが広がりました。
しかし、値動きを見ると今後も楽観できるものではありません。
午前は堅調で上げ幅は一時300円を超えましたが、午後にはいると上げ幅を縮め、大引け間際に安値を付けました。
7日の米株式相場は下げて始まり、その後も下げ幅を拡大しています。
ニューヨーク原油先物相場の下落基調が加速しており、石油関連株の売りが目立ちます。
この流れが続けば今日の日経平均は反落する可能性が高くなります。
安心して買い進めることはできない状況で、本格的な株価回復はもう少し先となりそうです。
しばらく様子を見ながら大きな流れを見極めたいところです。






















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