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後発薬、新薬の半額に 医療費削減狙う

  • keizaihanashi
  • 2015年12月3日
  • 読了時間: 1分

厚生労働省が、2016年度の薬価制度改革の骨子案をまとめました。

特許切れの成分でつくる後発医薬品(ジェネリック)の発売価格を新薬の6割から5割に引き下げます。

高齢化によって膨らみ続ける医療費を抑えることが目的です。

後発薬は新薬より3~5割ほど安い価格となっていますが、1つの内用薬に対して多くの後発薬が出るときは、11種類目以降の価格を新薬の4割に引き下げます。

薬の価格が安くなれば、患者の負担額も減るため、普及が期待されます。

政府は6月に後発薬の普及率を2013年度の5割弱から2020年度までに8割に上げる目標を掲げました。

後発薬の普及は政府の目標であり、普及する可能性が非常に高いと考えらえます。

インスリンなどバイオ医薬品の後発品であるバイオシミラーも同様に今後普及すると思われます。

バイオシミラーはまだまだ知られておらず、本格的な普及はこれからとなりますので、製造会社の株価上昇はこれから期待できるのはないかと考えています。


 
 
 

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