日経平均2万円回復、一段高に期待
- keizaihanashi
- 2015年12月2日
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1日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比264円93銭高の2万12円40銭で終えました。
8月20日以来、ほぼ3カ月ぶりに2万円台を回復しています。
2万円は心理的な節目であり、なかなか越えられなかった壁であっただけに更に上昇が期待されます。
日本企業は業績良好であり、財務省が発表した2015年7~9月期の法人企業統計で設備投資の伸びていることも好感されました。
海外を見ても欧州中央銀行(ECB)の追加緩和や米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに向かっていくのは既定路線です。
どちらもドル高要因であり、日本株への追い風となるでしょう。
中期的には来年の春まで、長期的には数年は上昇基調になるのではないかと思います。
今週には米雇用統計の発表があります。前回が良過ぎただけに反動も予想されます。
結果が悪くても株価への影響が少ない場合は非常に買いやすくなります。























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