COP21、パリで開幕へ 厳戒態勢高まる
- keizaihanashi
- 2015年11月30日
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第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)が30日、パリで開幕します。
同時テロ以降では初となる国際会議であり、パリ市内では厳戒態勢が高まっています。
各国首脳のほか、政府代表や非政府組織(NGO)など約4万人が参加する見込みで、パリでも最大級の規模です。
そのため、警察官や兵士が数千人規模で警備に当たり、厳しい交通規制もかけられています。
COP21の最大の議題は温暖化対策です。
今年は世界の平均気温が最高となる可能性があり、対策は急務とされています。
これまで日本では温暖化によって南極の氷が溶け出し、水面が上昇すると言われていました。
しかし、NASAの報告によると南極の氷は増えているとの結果です。
世界では以前からこのような指摘がされており、水面が下がるとも言われていました。
地球環境というのは建前で、先進国と新興国との利権争いというのが実際でしょう。
「温暖化が悪」には疑問もありますが、温暖化対策に関する技術が進んでいる日本にとっては追い風となりそうです。























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