H2A、本日打ち上げ 商業衛星搭載は国内初
- keizaihanashi
- 2015年11月24日
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は本日(24日)、カナダの通信放送衛星を載せた基幹ロケット「H2A」29号機を種子島宇宙センターから打ち上げます。
日本のロケットで商業衛星を宇宙に運ぶのは初めての試みで、成功すれば次の受注につながることが期待されます。
これまで人工衛星の打ち上げビジネスでは海外勢に後れをとってきましたが、挽回への一歩となります。
H2Aはこれまで打ち上げた28機のうち27機が成功しており、成功率は96.4%と安定しています。
しかし、種子島から打ち上げるH2Aで運ぶ衛星は、静止軌道に入るときに大きく向きを変える必要があり、燃料を多く使うという欠点がありました。
そこで今回は衛星をより静止軌道の近くまで持って行けるよう改良されています。
宇宙産業はこれからも伸びる産業であり、成功は大きな意味を持つことになります。























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