10月米雇用統計27万人増、利上げ観測高まる
- keizaihanashi
- 2015年11月9日
- 読了時間: 2分
10月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比27万1千人増加し、市場予想を大幅に上回りました。
この結果を受け、米連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げに動くとの見方が広がっています。
失業率も5.0%まで下がり、リーマン・ショック前の2008年4月以来、7年半ぶりの低水準です。
ただし、賃金の上昇率や物価上昇率はくすぶっており、利上げに耐えられるか不安も残ります。
個人的には12月に利上げすると呼んでいます。将来、利下げというカードを作るためにはこのタイミングを逃すことはできないでしょう。
継続的に利上げを行うのではなく、利上げのペースはゆっくりにするなど利上げの不安を軽減するような発言もあると思います。
利上げ観測からドル高が進むと見られ、輸出企業を中心に株価は上昇すると見られます。
日経平均株価は2万円を目指すとの声が多数となっており、10月が底になるとのアノマリーも意識されやすくなっています。
今が絶好の買い時となるかもしれませんので、週明けの動きは重要です。
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