日経平均続伸、約2ヶ月ぶり高値
- keizaihanashi
- 2015年11月6日
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5日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比189円50銭高の1万9116円41銭で終えました。
8月28日以来、およそ2カ月ぶりの高値水準です。
中国・上海株が堅調に推移したほか、円安ドル高が進んだことから輸出関連株などに買いが入りました。
4日、FRBのイエレン議長が米下院金融サービス委員会の公聴会で「経済データ次第で12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げする可能性がある」と述べました。
年内利上げの可能性が改めて意識されたことから円安ドル高が進み、欧州時間には122円台に乗せる場面もありました。
テクニカル的には円安に動きやすい形となっており、この流れは続くのではないかと思います。
その場合、株価も上昇しやすくなり、アノマリー通りに株価は上昇するのではないでしょうか。
終値が1万9200円を超えてくると上昇しやすい地合いとなり、年末までは上昇基調になると推測しています。























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