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日経平均大幅反落、終値1万8683円

  • keizaihanashi
  • 2015年11月3日
  • 読了時間: 1分

2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前週末比399円86銭(2.10%)安の1万8683円24銭で終えました。

前週末の米株式相場の下落に加え、日経平均が1万9000円台と約2カ月ぶりの高値を付けたこともあり、利益確定の動きが進みました。

また、中国製造業PMIが49.8と市場予想の50を下回り、中国懸念が高まったことも影響しています。

大幅反落と言われますが、最近は300円ほど動くことは珍しくなく、ボラティリティーを考えるとそれほど悪い結果でもありません。

ただし、日銀が追加緩和の見送りを決めたことで今後の流れが変わる可能性もあります。

「追加緩和を決める基準が分かりづらくなった」「追加緩和はだいぶ先になる」との見方も浮上しています。

一方で、下がったところに押し目買いが入っているとの情報もあります。

しばらくは方向性を見極める必要性がありそうです。

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