JR東海・東日本、純利益過去最高
- keizaihanashi
- 2015年10月29日
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東海旅客鉄道(JR東海)は2016年3月期の連結純利益が前期比22%増の3210億円との見通しを発表しました。
また、東日本旅客鉄道(JR東日本)も16年3月期の連結純利益が前期比40%増の2530億円との見通しを発表しています。
いずれも過去最高益を更新する好業績です。
新幹線など運輸収入が過去最高となり、業績に寄与しています。
北陸新幹線の開通のほか、訪日外国人による需要が増加しており、今後も需要は増えるとみられます。
JR東海の売上高は3%増の1兆7150億円、営業利益は8%増の5450億円となる見通しで、ともに過去最高との予想です。
JR東日本の売上高は3%増の2兆8410億円、営業利益は8%増の4630億円と、こちらも過去最高を見込んでいます。
インバウンド需要といえば家電や日用品など中国人による爆買いのイメージがありますが、陰りが見え始めています。
その一方で増えているのは体験型の消費であり、観光業や運輸業に注目が集まりそうです。























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