日本郵政株、売り出し価格1400円に
- keizaihanashi
- 2015年10月27日
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11月4日に東京証券取引所への上場を控えている日本郵政グループ3社の売り出し価格が固まりました。
日本郵政の売り出し価格は1400円で、3社合計の売り出し規模は1兆4362億円と1987年のNTT以来の大型上場となります。
ゆうちょは1450円、かんぽ生命が2200円と3社ともに仮条件の上限価格であり、その人気がうかがえます。
上場後は政府が日本郵政株の89%を保有し、日本郵政は金融2社の株式を89%ずつ保有します。
政府は売り出しで得た収入を東日本大震災の復興財源に充てる方針です。
総額4兆円の資金を復興財源に充てるため、あと2回程度に分けて郵政3社の株式売却を進めます。
郵政グループ株は割安感があり、配当も良いことから買いが集まるとみられます。
郵政グループ株を買うために他の株を売却する動きが加速すれば日経平均が下落する恐れもあります。
昨日、日経平均は一時1万9000円台となり、順調に回復していますが、この流れが続くか注目です。
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