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郵政2社株の価格決定、市場への影響は

  • keizaihanashi
  • 2015年10月20日
  • 読了時間: 1分

11月4日に東証1部に上場するゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の売り出し価格が決定しました。

いずれも仮条件の上限となり、人気を集めています。

ゆうちょ銀は売り出し株数の5倍以上、かんぽ生命は10倍以上の需要があったようです。

知名度の高さに加え、配当利回りの高さや指標面からみた割安感に注目した投資家の関心を集めました。

売り出し価格で計算すると、年間ベースの配当利回りはゆうちょ銀が3.4%、かんぽ生命は2.5%となります。

三菱UFJフィナンシャル・グループや第一生命保険など上場している同業、東証1部上場企業の平均と比べて高い水準です。

ゆうちょ銀はPBR(株価純資産倍率)も大手銀より低く、割安感があります。

26日には日本郵政の売り出し価格が決まりますが、おそらく人気を集めるでしょう。

郵政3社の購入資金を準備するため、他の株を売るケースが増え、日経平均が下落することが懸念されます。

 
 
 

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