TPP、大筋合意
- keizaihanashi
- 2015年10月6日
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5日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉が大筋合意に達しました。
日本が参加して約2年に及んだ交渉がようやく妥結し、世界のGDPの約4割を占める世界最大の貿易圏が誕生します。
交渉に参加する12カ国の閣僚は9月30日から難航していた医薬品、自動車、乳製品の3分野を中心に協議してきました。
3分野以外の大半は前回の閣僚会合までに決着しており、今会合で全31分野の合意に至りました。
今後は法的な文書を作成し、来年初めにも署名される予定です。
そして、各国の批准手続きを経て、TPP協定が正式に発効となります。
TPPが発効となれば、貿易や海外進出が盛んになることが期待され、経済にとってはプラスとなります。
その一方で海外の安い製品が入ってくることから、厳しくなる分野が出ることも避けられません。
甘利経済財政・再生相は主要5項目については自信を示していますが、その他も含め合意内容の説明が待たれます。























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