雇用統計、14万人増に鈍化 日本株への影響は
- keizaihanashi
- 2015年10月5日
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米労働省が発表した9月の雇用統計によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数は前月比14万2千人増となりました。
増加幅は市場予測の平均値(20万人)を大幅に下回り、米株価や日経平均先物は下落しました。
雇用回復の目安とされる20万人を2カ月連続で下回り、先行きが不安視されて下げ続けるかと思いましたが、発表後しばらくすると一気に回復してきました。
海外だけでなく、国内の状況も良くないことから、年内の利上げは難しいとの声も増えており、利上げが遠のいたことが影響しているのでしょう。
しかし、安心して買える状況でもなく、向感が分かりにくいので、休むも相場かもしれません。
TPP交渉も大詰めとなっており、今週は日銀金融政策決定会合も控えています。
追加緩和期待が高まっていることから、大きな動きが出る可能性もあります。
方向性が出るまではじっくりと待って、流れに乗れるように準備したいと思います。























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