株価続伸、不安定ながら底堅く
- keizaihanashi
- 2015年10月2日
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1日の日経平均株価は、前日比334円高の1万7722円で引けました。
この2日間の上昇幅は791円となり、大幅に下落した29日の下げ(714円)を取り戻しました。
値動きが荒く不安定な相場ですが、底堅く大きな値崩れは避けられそうです。
日本株を支えている主な要因は追加緩和への期待です。
追加緩和が行われると市場に資金が流れ込み、株価が上がるのは明白です。
日銀が発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の業況判断指数(DI)が3期ぶりに悪化しました。
短観が悪化すれば追加緩和期待が高まります。
政府・日銀はデフレ脱却を目指しており、インフレとなる可能性は高いと考えられます。
インフレに強い資産にシフトチェンジする必要があり、株は下がったところが買い時かもしれません。























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