VW排ガス問題、今後のリスクに
- keizaihanashi
- 2015年9月28日
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独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題が深刻さを増しており、今後の大きなリスクとなるかもしれません。
欧州連合(EU)が2013年の時点で、VWの排ガス量を不正に操作するソフトの問題を把握していたと欧州のメディアが報じました。
EUは違法性を認識していながら追及していなかったことになります。
各国の当局が相次いで不正問題の調査に乗り出しており、他にも不正をしていたメーカーが出てくる可能性があります。
規制強化が行われることは必至で、自動車メーカーは苦しい立場となるでしょう。
日本は自動車が基幹産業であり、自動車業界がダメージを受けると日本としても苦しくなります。
日本国内ではそれほど大きな問題になっていないようですが、自動車メーカーは輸出や現地生産など外需に頼っているのが現状です。
これから予想以上に収支が悪化し、株価が下がる恐れもあります。
しかし、リスクを恐れて過剰に売り込まれる可能性もあり、割安となる可能性もありますので、注視していきたいと思います。























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