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上海株5日ぶり取引再開、不安定な値動き

  • keizaihanashi
  • 2015年9月7日
  • 読了時間: 1分

7日、上海株式市場は5日ぶりの取引となりました。

抗日戦勝70周年式典と軍事パレードのため、3・4日は臨時休場となったためです。

上海総合指数は午前中、小幅に反発しましたが、午後からは下落に転じ、前日比79.75(2.52%)安で引けました。

中国人民銀行の周小川総裁は株式市場についておおよそ落ち着いたと述べていますが、まだ不安定な状態が続いています。

日本株も不安定で日経平均株価は乱高下しました。

一時300円を超える下げ幅を記録しましたが、朝方の売りが一巡すると200円超上昇する場面もありました。

不安定さを生んでいるのは米利上げ時期が読みづらい状況になっているからです。

先週4日に発表された8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったものの、失業率や平均賃金は改善しました。

好材料と悪材料が入り混じり、今月に利上げ開始との声もありますが、12月まで延びるとの意見もあります。

16日より開かれるFOMCには大きな注目が集まることになりそうです。

 
 
 

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