株価大幅下落、本日も流れを引き継ぐか
- keizaihanashi
- 2015年9月2日
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1日の東京株式市場では日経平均株価が前日比700円超と急落しました。
先週の上海株式市場の急落から世界的に株安の流れとなっており、9月に入っても流れを断ち切れず、今年に入って3番目の下げ幅となっています。
この流れは海外も変わらず、欧州も全面的に株安となり、ダウ工業株30種平均も一時400ドル超の下げ幅を記録しました。
日経平均株価は前週末に1万9000円台を回復し、底入れしたとの見方もありましたが、再びリスク回避ムードが漂っています。
この日発表された中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は6カ月ぶりに景気の境目である50を下回りました。
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した8月の米製造業景況感指数も市場予想を下回る51.1となり経済指標も冴えない結果となっています。
日経平均先物では1万8000円を下回る場面もあり、本日も株安の流れは止まらないとみられます。























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