市場は大荒れ 日経平均一時800円超下げ、円は1ドル116円台に
- keizaihanashi
- 2015年8月25日
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世界的な株安が加速し、日経平均株価も一時前週末比800円超安と取引時間中としては4カ月半ぶりに1万9000円を下回りました。
主な要因は中国景気の減速懸念です。中国・上海総合指数は一時8%超の急落となっています。
ニューヨーク市場では原油先物が約6年5カ月ぶりの安値を記録するなど資源安も加速しています。
リスク資産を避ける動きが拡大し、安全資産とされる円は一時1ドル116円台まで円高に振れました。
市場が非常に不安定で、値動きが大きくなっています。
日本企業の多くは好調決済であるため、将来的には上昇すると考えています。
海外要因によって下げている今が買い時となりそうですが、さすがに手を出しにくいです。
中国経済への懸念が落ち着いた頃に拾っていこうと思います。























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