1ドル125円台、 2カ月ぶりの円安水準
- keizaihanashi
- 2015年8月6日
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5日のニューヨーク外国為替市場で円売り・ドル買いが加速し、1ドル125円台まで円安が進みました。
6月8日以来ほぼ2カ月ぶりの円安水準です。
米7月ADP全国雇用者数は市場予想を下回る冴えない結果で円高となりましたが、その後に発表されたISM非製造業景況指数が改善し、円安に転じました。
米連邦準備理事会(FRB)が9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げに踏み切るとの観測が強まったことで円売りが加速しています。
米長期金利が上昇すると日米金利差が拡大し、更に円安になることは確実です。
しかし、9月に利上げに踏み切るかは不透明です。原油価格の下落から石油関係を中心に雇用が悪化するとの声もあります。
7日には非農業部門雇用者数の発表が控えており、この結果が大きく影響します。
それまでは市場は不安定になることが予想されます。























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