設備投資計画、4年連続増加
- keizaihanashi
- 2015年8月5日
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日本政策投資銀行が発表した大企業の設備投資計画調査によると、2015年度の全産業の国内設備投資は前年比13.9%増の19兆2588億円となる見通しです。
2015年度も設備投資が増加すると、4年連続の増加となります。
製造業では24.2%増と計画ベースでは1989年度以来の高い伸び率です。
スマートフォンや半導体など電気機械がけん引し、鉄鋼を除くすべての業種で前年を上回る計画となっています。
老朽化した設備に対する設備投資需要は2014年度から減少する見通しですが、それでも堅調に投資は増える見通しです。
新製品開発など研究開発のための投資が増える計画で、企業は攻めに転じています。
今後の景気を前向きに捉えているためであり、設備投資の増加が消費を増やし、更に設備投資を促す好循環となります。
企業業績も改善しており、投資余力は高まっています。
利益が内部留保でなく、投資に向かえば多くの方が実感できる好景気になるとみられます。























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