ビットコイン、その可能性と危険性
- keizaihanashi
- 2015年8月3日
- 読了時間: 1分
ビットコインの取引所であるマウントゴックスでのコイン消失問題で、運営会社社長のマルク・カルプレス容疑者が逮捕されました。
一時は賑わっていたビットコインも、この事件によって話題となることは少なくなっていました。
しかし、海外では利用者が増え続けています。
送金手数料が安く、経済危機の際に資金の避難先として使われています。
世界共通で利用でき、為替手数料も安いことから仮想通貨は将来的には普及するとみられます。
一方で、取引所がサイバー攻撃を受けてコインが消えたり、資金洗浄(マネーロンダリング)に悪用されたり問題も残っています。
法整備も整っていないことから、本格的な普及には時間がかかるでしょう。
ただ、普及するとその価値が上がることから、今から余剰資金を仮想通貨に換えておくことも一つの手です。
その場合、ビットコインであれば交換所ではなく、ウォレットに移動しておけば、ほぼ安全です。
まだまだ眉唾物と思われている仮想通貨ですが、手数料が安く、世界中で使えるのであれば、これほど素晴らしいものはありません。
安全性が確保され、普及する日が楽しみです。























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