世界の人口、2100年に112億人 日本は8300万人
- keizaihanashi
- 2015年7月30日
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国連は、世界の人口が2100年に112億人に達するとの報告書を発表しました。
日本は現在、1億2700万人で11番目に人口が多いですが、2100年に8300万人に減り、30位に落ち込むとの予測です。
人口と経済は大きな関係があり、人口が多いほど生産能力は上がり、消費量も増えることから好景気が期待できます。
人口が減るということは生産能力や消費が減少するだけでなく、高齢者を支える若い世代の割合が減るため、負担は大きくなります。
人口の推移を考えると日本経済にとっては好ましくない状況です。
一方、人口が増える国で注目されるのはインドで、2022年には中国を抜き、世界最大の人口となる見通しです。
そして、人口の増加速度が最も早いのはナイジェリアで、2050年までにアメリカを抜き3位になるとみられます。
今後、インドやナイジェリアは移転先や輸出先、投資対象として注目されるでしょう。
また、世界の平均寿命について2010~15年は70.5歳ですが2095~2100年には83.2歳に延びる見通しです。
日本は83.3歳から93.7歳になると推測されています。
2100年には100歳を超えることは珍しいことではなくなるのかもしれません。























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