クレジットカード不正利用急増、2020年までにIC型へ
- keizaihanashi
- 2015年7月27日
- 読了時間: 1分
先日、突然知らない番号から電話がかかってきました。
電話に出るとクレジット会社からでした。
「海外でカードが使用されており、利用に間違いないか確認のために連絡させていただきました。」と
最近、カードの不正利用が多いため、確認しているとのことでした。
今回の件は不正利用ではないのですが、それほどまでに多いのかと気になりました。
調べてみると、カードの不正利用による被害額は2014年に約106億円と、前年より約35%も増えています。
2010年以降、被害が減っていましたが、直近は再び増加傾向となっています。
原因はIC化の遅れで、国内で発行されているカードのうち、35%程度が磁気ストライプ式のままです。
磁気式はデータを読み取りやすく、利用時に情報を盗まれる危険が高くなります。
欧州では情報が盗まれにくいIC型がほぼ100%まで普及しており、アジアでも増えています。
日本でも国内で発行されている全てのカードを2020年までにICチップ付きに切り替える方針です。
皆さんのカードはIC型ですか?それとも磁気式のままですか?























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