6月の訪日客、前年比52%増の160万人 しかし暗雲も
- keizaihanashi
- 2015年7月23日
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日本政府観光局(JNTO)は、6月の訪日外国人客数が前年同月比52%増の160万人であったと発表しました。
6月としては過去最高を更新し、単月としても3番目の多さです。
1~6月としては前年同期比46%増の914万人に達し、これまで過去最高だった2014年の上半期の626万人を大幅に上回っています。
円安のほか、政府の訪日観光客の増加策が奏功したとみられます。
国・地域別では中国が2.7倍の46万人、台湾が36%増の34万人、香港が75%増の13万人とそれぞれ単月として過去最高を更新しています。
良いデータが並んでおり、日本経済に追い風のようにみえますが、懸念材料も残ります。
訪日外国人客数の増加は中国の影響が大きく、中国株問題によって今後減少する可能性があります。
政府の株価対策によって中国株は落ち着きつつありますが、作られた市場が崩壊する恐れもあり、海外情勢には注意が必要です。























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