日経平均6日続伸、年初来高値に迫る
- keizaihanashi
- 2015年7月22日
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21日の東京株式市場で日経平均株価は6日続伸し、前週末比191円05銭高の2万0841円97銭で引けました。
2万0800円台を回復するのは、年初来高値を付けた6月24日以来、約1カ月ぶりです。
JPX日経インデックス400や東証株価指数(TOPIX)は7日続伸と日本株に買いが集まっています。
ギリシャ問題や中国株問題など海外の懸念材料が一巡したほか、前日の欧米株高や円安進行など買われやすい状況ではありました。
日本企業は業績が回復していますが、株価の回復は遅れており、まだ上値余地が残っています。
海外では高値圏で推移しているところも多いですが、日本は最高値の半分ほどしかありません。
原油安も進んでおり、日本企業にとっては追い風です。
海外投資家の注目も集まっており、今日にも年初来高値を更新するとの声もあります。
年初来高値という利益確定ポイントでもありますので、楽観視ばかりはできませんが、中長期的には上昇するとみられます。























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