日経平均上昇、警戒感薄れる
- keizaihanashi
- 2015年7月15日
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14日の東京株式市場で日経平均株価は上昇し、前日比295円56銭高の2万385円33銭で終えました。
ギリシャ問題と中国株問題という2大懸念材料が落ち着き始めたことが好感されたようです。
中国・上海株安が問題となり、日本株も急落する直前の7日終値(2万376円)を上回る水準に回復しています。
日本株の回復は早く、上昇圧力が高いように感じます。
日本は好業績である企業が多く、日本株の注目も高まっており、長期的にはまだまだ上昇するとみられます。
個人的にはもう少し値を下げて調整してくれると買いやすかったのですが、簡単に下がりそうな雰囲気がありません。
しかし、ギリシャ問題は解決しておらず、15日までに増税や年金改革など財政法案を可決しなければなりません。
可決しなければ流れが変わる可能性も高く、楽観視するにはまだ早いかもしれません。
一方で、可決すれば更に警戒感は薄れ、もう一段高となる可能性もあります。























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